企業がウェブサイトを必要とするZMOT理論とは?

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コーディネーターの鷲山です。担当はICT経営・広報戦略・広告企画。

今回は企業がウェブページを必要とする理論の一つにあるZMOTについてご紹介します。2011年米国Googleが提唱したZMOT(Zero Moment of Truth)は、「顧客は店舗に来てから買うものを決めるのではなく、来店前にインターネットで情報収集してすでに買うものを決めている」というマーケティング理論です。この理論を日常の仕事に当てはめてみると、先ずは取引先や顧客との名刺交換が発生し、その後、商品やサービスの説明を受けます。ここまではF2Fのコミュニケーションですが、取引先や顧客が会社や自宅に戻ってから行う事の一つとして、名刺に記載されているURLから企業のウェブサイトで会社の規模や取引内容(商品やサービスの詳細)を再度確認します。この行動を誘引する心理はF2Fで会った時の印象が良かったので取引をしてみたいと言うものからで、正しくZMOT初動心理であり「購入の意思やブランドイメージを決定する瞬間」の事です。従って企業がウェブサイトを持たない、又は、F2Fの時の印象よりも悪いウェブサイトが存在するのでは、せっかくのチャンスを逃しかねません。ウェブサイトは既に企業の看板(表札)なるものです。しっかりとした物を整備しましょう。


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